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2019年4月26日

地元見沼の生姜農家、守谷さん

現在、しょうがのむしで使用する生姜を栽培してくれているのは、 地元見沼の守谷さんご夫婦だ。 彼らのつくる「三州」という生姜は、小ぶりだが香りはどこか ココアのようなほろ苦さを感じさせる甘い香りが特徴で、 後からじわじわと辛味が湧きたってくるような味わいだ。 二人はいつもとても優しく、こちらが申し訳なくなってしまう程だが 年齢のこともあり、今後は生姜の生産量を増やすことはしないので、と 技術指導をしてくださることになった。 宮崎から買い付けてきた種生姜を見せると、 よく締まっていて良い種だ、と喜んでくれて、 なぜだか自分のことのように嬉しくなる。 見沼も本格的に暖かくなってきた4月下旬、いよいよ見沼での試験栽培が始まる。 私も地下足袋をはいて、爪の中を真っ黒にしながら、慣れない農作業に勤しみ、 この生姜が見沼の土地でも病気に強い特性を存分に発揮し、 最高のGinger Beerの原料となってくれることを切に願う。

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