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しょうがのむしとは?

私たちしょうがのむしは、「ジンジャービア」を日本で初めて本格的に製造・販売するために、2020年(令和02年)02月02日20:20に創業しました。「ジンジャービア」とは、約300年前にイギリスで誕生したジンジャーエールのルーツにあたる飲料です。

「しょうがのむし」という社名には、2つの意味が込められています。

1つ目は、生姜に対していつまでも熱中し、人々を夢中にさせたいという想いから。「本の虫」「勉強の虫」そんな風に言われた同級生が、あなたにもきっといるはずです。
2つ目は、ジンジャービアを醸造するときに使用する酵母液の名前。名前を「ジンジャーバグ(Ginger Bug)」といいます。直訳すると「生姜の虫」。

ジンジャーバグによって生まれるジンジャービアに熱中し続け、多くの方に笑顔をお届けしたい──
そんな願いを込め、また日本らしさを大切にしたいという想いから、ひらがなで「しょうがのむし」と名付けました。

私たちが目指すジンジャービア

私たちしょうがのむしが目指すのは、「世界一美味しくて、世界一楽しいジンジャービア」です。

ジンジャービアは日本やアジアではまだ馴染みが薄いドリンクですが、欧米ではその歴史的背景と相まって感度の高い若者を中心に人気が再燃しつつあります。

アジアでのジンジャービア製造の先駆けとして、しょうがのむしは最高のジンジャービアを日本から発信していきます。

そして、アルコールが苦手な方向けのノンアルコールジンジャービアも含めた豊富なラインナップをご用意し、「世界一美味しくて、世界一楽しいジンジャービアメーカー」を目指します。

地元埼玉を活性化させたい

しょうがのむしは、埼玉県さいたま市の会社です。

さいたま市には、見沼田んぼを始めとした肥沃な農地が数多くあります。さいたま市が武蔵国と言われていた江戸時代には、江戸に農作物を供給する重要な生産地として栄えました。当時江戸では生のままかじって食べる「谷中生姜」が贈答品として非常に名高く、この頃から、その代理生産地として、埼玉でも生姜の生産が始まり、明治時代には大規模な生産がおこなわれるようになりました。

しかし、現在では農業の担い手不足により休耕地となる土地が増えてきてしまいました。

しょうがのむしは、そんなさいたま市の休耕地から、世界一のジンジャービアを醸します。

休耕地で生姜の契約栽培を無農薬で行い、育った生姜からジンジャービアを製造・販売することで、ジンジャービアを召し上がる方はもちろん、原材料を作る方々も笑顔にしていきます。

そして、さいたま市、ひいては埼玉県の新しい特産品として皆様に認知いただき、世界中へ輸出することでしょうがのむしは世界へ「翔んで」いきます。

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