MESSAGE

私たちは、地元さいたま市の休耕地を活用して生姜を生産し、日本では初となるジンジャービアの本格的な製造と販売を通じ、関わる全ての方を笑顔にしたいと考えています。

なぜジンジャービアなのか?そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

私が「ジンジャービアのむし」になったのは、数年前、妻の実家がある台湾に帰省した際、たまたまご近所から頂いた大量の生姜があったので、ジンジャービアを作ってみたことがきっかけです。

インターネットでレシピを検索して、見よう見まねで作り、まずは義父母に飲んでもらったところ、大喜び。しまいにはご近所にも配り始めてしまうほどでした。ご近所の方々にも「身体が温まる」「こんなもの飲んだことがない」と大好評でした。

台湾ではジンジャーエールも普及していない中で、初めて飲んだジンジャービアを喜んでくれる方々を見て、「ジンジャービアはこんなにも人を笑顔にする力を持っているのか」と驚きました。ジンジャービアにはアルコール発酵をさせない製法もありますので、世代を超えて楽しんでいただけるというのも大きな要因の一つです。

その後日本へ帰り、自宅のあるさいたま市ではかつて生姜の生産が盛んだったことや、近年休耕地が増加しているという状況を目の当たりにしたとき、これらが「ジンジャービアは人を笑顔にする」という経験と結びつき、「さいたま市から世界一美味しくて、世界一楽しいジンジャービアを作る」というビジョンが浮かびました。さいたま市内の農家に生姜を生産していただくことで休耕地の減少に寄与し、その生姜でジンジャービアを製造・販売することで地域の活性化に貢献できるのではないか──そう考え、「株式会社しょうがのむし」を設立しました。

株式会社しょうがのむしは、初めて台湾でジンジャービアを振る舞ったときに感じた気持ちを忘れずに、「関わる全ての人を笑顔にする」という企業ビジョンのもと、社会的意義のある事業を通じ、地域の活性化に貢献してまいります。

代表取締役 周東 孝一

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