しょうがのむし
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SDGs

見沼田んぼ再興
しょうがのむしが発酵ジンジャーエールを作る中で、大切にしていることがあります。それは、見沼田んぼの再興です。約1260haも広がる見沼田んぼは、現在稲作だけでなく、畑や公園としても利用されています。 かつて見沼田んぼは、谷中しょうがの一大生産地として有名でした。谷中しょうがは柔らかい葉を楽しむ葉しょうがの一種で、江戸時代には「お中元には、見沼田んぼの葉しょうがが一番」と言われるほど大人気の商品でした。私たちはそんな見沼田んぼで再びしょうがを育て、この土地を再興し、このしょうがを使った発酵ジンジャーエールが、令和のお中元の定番となることを目指しています。
フードロス減少
日本では毎年、600万トン以上のフードロスが発生しています。特にフルーツは表面に少しでも傷や汚れがついてしまうと、販売できず廃棄となってしまうのが現状です。しょうがのむしではこうしたロスを少しでも減らすため、フルーツカット工場と提携し、本来であれば捨てられてしまうフルーツを活用しています。リンゴやパイナップルなど、おいしく育った果実を加えた発酵ジンジャーエールの、フルーティで爽やかな味わいをお楽しみください。
廃棄和服の再利用
みなさんは、和服を着たことがありますか?七五三や成人式でしか着たことがないという方が、ほとんどかもしれません。和服を楽しむ人は年々減っており、それと反比例するように廃棄される和服が増えています。しょうがのむしでは捨てられてしまう和服を引き取り、発酵ジンジャーエールを包む緩衝材として再利用しています。使っているのは全て、シルクで作られた高級品。色や柄も様々で、箱を開けた瞬間から鮮やかな色彩に刺激され、気持ちが高まります。

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